2022.12.28

晴れ舞台

コツコツ美しく🔨の㈱セイコー自動車です

国際的に活躍されている広島在住のアーティスト

大森鮎さん

https://ayuomori.com/

に描いて頂いた

セイコー自動車の理念、ビジョン

過去、現在そして 未来

今回は、いろいろな事を乗り越えて

踏ませて頂いた『晴れ舞台』のお話しです。

🔨 🔨 🔨

それは

社内で打ち合わせ中にかかってきた

一本の電話から始まりました。

食堂で打ち合わせをしていました。

事務の女性社員から

『社長 カーグラフィックさんからお電話がありました』

と連絡が入りました。

僕の知っている 『カーグラフィック』さんは        

創刊60年 世界各国でも評価の高い、

日本を代表する自動車雑誌です。

まさか

うちに 電話がある訳ないと思いました。

恐らく聞き間違いだと・・・。

暫くして、

再び 電話がかかってきました。

電話の主は、

本当に『カーグラフィック』さんでした。

びっくりしました。

話した内容は、よく覚えていないのですが

カーグラフィックさんに、

広告を掲載させて頂く事になりました。

本当に信じられませんでした。

でも、

そこでは、終わりませんでした。

その後

日本の自動車文化を世界に発信していく

自動車ショー

『オートモビルカウンシル2022』に

出展させて頂く事になりました。

    ↓ ↓

オートモビルカウンシルのフィロソフィーは

『日本の自動車文化、日本独自のカーライフを創造し、その魅力を

世界に向けて発信する』とゆうものです。

社内で 何度も打ち合わせを重ねました。

最終的には

『自分達で考えて、自分達で苦労した車を出したい』

とゆう事でまとまりました。

そこから、お客様の

レストア作業と並行して

自動車ショー出展の

車づくりが始まりました。

名古屋大学の谷川教授と

立命館大学の山末教授は

出展用の資料を作成頂き

全面的に協力して下さいました。

会場は、幕張メッセでした。

東京のお客様と

谷川教授、山末教授も

超 ご多忙の中

応援に駆けつけて下さいました。

社員皆で準備している様子です。

周りには、世界中の名車が並び

世界の超有名店の皆様ばかり出展されていました。

雑誌でしか 見る事の出来ない世界でした。

その時の動画がこちらです。

大手自動車メーカーさんは別として

大阪から西で出展しているのは

㈱セイコー自動車だけでした。

今まで、一緒に苦労してきた

社員の皆と一緒に

『晴れ舞台』を踏めたのが

なにより嬉しかったです。

メディアの皆さんらも沢山取材をして頂きました。

名古屋大学工学部 谷川教授と

立命館大学理工学部 山末教授

との対談をJBpress オートグラフ様に配信して頂きました。

とってもいい記事なので、是非読んでみてください。

   ↓ ↓

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/69903

無事 3日間の予定が終わり

後片付けをして

妻と帰りの新幹線の中で

一息ついている時に

またまた

一本の電話がかかってきたのでした。

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